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freeeとは別に、あえて出納帳をつけている理由

Account book

freeeは、直接入力するのが苦手です。

わたしは、あえて出納帳をつけ、それをfreeeに取り込んでいます。

 

あえて出納帳をつける理由

出納帳をつけるメリット

  • 3つ入力するだけで終わる
  • 科目(簿記)がわからなくても入力できる
  • 自動で経理が使えようになる

 

直接入力するデメリット

  • 直接入力は、時間がかかる
  • その場で科目の入力をしないといけない
  • 自動仕訳が使えない

 

freeeに直接、手入力するとメリットが半減するのが悲しいです。

 

入力に時間がかかる

直接入力すると「収支・決済・口座・発生日・勘定科目・金額・補助✕4種類・備考」この8種類も入力項目がある・・・大変ですよね

出納帳だと「日付・摘要・金額」この3つですよ!どうですか楽そうですよね

出納帳だと3つ入力するだけで終わる

 

その場で科目の入力をする必要がある

「勘定科目」の入力って結構ハードルが高いんですよ・・・いま科目がわからないとき、どうしますか?科目がわからないと、大半のひとは、登録せず、そのまま忘れている人がおおいです。その時登録すべきなんです。

出納帳だと科目(簿記)がわからなくても入力できる

また、科目わからい内容にあたるとテンポが悪くなんですよね。せっかくペースのってきたのに集中力がきれちゃう原因になります。出納帳であれば、科目を入れなくてすむので、テンポよくできますよ

 

自動仕訳が使えない

直接入力の最大のデメリットなのですが、自動仕訳をつかうことができないんですよ

出納帳をとりこめば、自動で経理が使える

もし、科目がわかない場合、自動で経理のオレンジの数で残りますが、これがわからない科目リストとして、自分で調べる時にもわかりやすいし、相手に聞く時に一覧として見せることがきる

freeeは、登録された仕訳をあとからチェックして修正するソフトです。確定申告や決算までに修正できれば良いので、その時、登録が間違っていても大丈夫です。

 

 

出納帳をとりこむには?

  1. 出納帳に準備する
  2. CSVファイルを作成する
  3. freeeにインポートする

 

出納帳に準備する

わたしが実際に使用している出納帳のテンプレート(簡易版)です。これをマイドライブに追加してコピーしていただけるか、同じように作成してください。

Account book

Google スプレッドシートとは、
Googleが無料で公開している「エクセル」のことです。同時に共同編集できるのと、freeeに取込やすい点でエクセルより使用しています。

 

CSVファイルを作成する

CSVファイルを作成するを出力する前にすることがあります。

日付が空白だとうまく 取り込めませんので、ギッシリ埋めてましょう

日付をうめたら「ファイル → 形式を指定してダウンロード → カンマ区切りの値(.csv)」を押せば、CSVデータをダウンロードできます。

 

freeeにインポートする

1.freeeのホームからアップロード場所を開く

2.初期設定「新しい形式のCSVデータを取り込む」を選択する

3.出納帳を使用された方は、下のように設定すればokです。

4.リストから該当する項目を選択する

5.取込が成功したか確認をする。今回は、22件取込だったので「22件の明細をインポートしました。」と出ていればokです。

 

2回目からの取り込みは?

「前回の明細の読み込みと同じCSV形式で読み込む」を選択すれば、そのまま取り込まれます。もしそれで失敗したら「新しい形式のCSVデータを読み込む」でやりなおしましょう

 

 

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