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ここが変だよ!?会計freee 「口座」について4つ

Account registration

わたしの知る限りは、不人気なfreee (;´∀`)
freeeの特殊な部分が、むずかしいのかもしれません

 

ここが変だよ!?会計freeeの「口座」

freeeで、これを理解してるかしていないかで変わってきます。触ったときに、口座って銀行の預金口座だと思っていたので、違和感がすごくありますし、今でも違和感があります。

 

freeeで言う、口座の範囲が広い

簡単にまとめると・・・

  • 自動登録ルールの利用
  • 外部サービスとの連携

このどちらかに該当すると 口座 として登録しています。

 

銀行口座が基本

ここが一番最初に理解しやすい部分です。

インターネットバンキングは、銀行ごとにシステムが少し違うため、その同期したい銀行を選択しないと、口座の明細を取得することができません

この同期ができれば、銀行の通帳を見ながら、会計ソフトに手入力する作業から開放されますし、そして 自動登録ルールの利用 ができますので、科目入力からも開放されますよ!

 

クレジットは理解できるが、違和感がある

クレジットカード の扱いは、「負債口座」として登録されます。

外部サービスとの連携するのは、口座としてまとめられるようです。クレジット会社から明細を自動で取得してきて起票してくれます。

負債の未払金のしたあたりに クレジットカードの元帳ができます。元帳では、そのクレジットカードの残高管理がわかります。明が下手なので、うまく伝えられない私が悪いのですが、最初のころ、これをなかなか理解してもらえませんでした

 

かゆいところに手が届かない 現金

デフォルトで「現金」があるのは、わかるんですが、その「現金」の下に店舗ごとの現金を追加する事ができない・・・ヘルプを見ると「その他連携サービス」として追加してくださいと

小口現金を管理する – freee ヘルプセンター

試算表や決算書で、科目の順番に意味があり、順番を入れ替えられないってのはかゆいところに手が届かないって感じです。現金もその他連携サービスでいいんじゃないかと感じています

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その他連携サービスは、本当に便利

インターネットで明細が見れるものは、freeeで同期することができる可能性が高いです

  • Suicaなどの 電子マネー
  • エアレジ・ユビレジなど会計データ
  • 楽天・Amazonなどの購入履歴明細

Amazonをクレジットカードで支払っている人は多いですよね。ただクレジットカード明細の摘要が「Amazon.co.jp」って中身がさっぱりわからん・・・

中身を確認して、起票していましたが、購入履歴で起票されているので調べる手間がすごく省けます。

 

やめた方がいい「口座」って名前

ほかにいい名前があるかと言われると、ないですが、「連携サービス一覧」などの方がいいと思うが、しっくりこないですね。

freeeの口座とは「外部サービスと連携して ✕ 自動登録ルールで記帳」する機能

freeeの魅力は、自分でやらないところにあります。手入力することは、まったく向いてないです。データで見れるものは、データでfreeeに取り込むことを意識してやることです。これを理解していないと 遠回りになっちゃいますね・・・

 

 

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