freee

freeeをはじめる前に知っておきたかったこと

freeeをはじめる前にできることがあります。

むしろ、ここまでする気がないのであれば、手間だけが増えます。

なので、自動化は諦めて下さい。

 

なにをするの?

  • 現金取引を減らす
  • ネットバンキングを利用する
  • クレジットのネット明細の利用
  • 自動化の意味を考える

 

現金取引を減らす

freeeが、できることで一番苦手なことって知っていますか?それは、直接入力することなんです。

また、現金取引は、明細が自動で作成されないので、自分で作成するしかない、現金残高の確認をしないといけないので、管理する手間を減らすためにも、現金取引を減らすべきです。

 

 

ネットバンキングを利用する

会計を自動化するためには、自分で入力しないことが前提になりますが、ネットバンキングを利用していれば、明細がネットで見れますよね?freeeはその明細を自分のかわりに取りに行ってくれます。

そして、自動で明細をとってきたら、「自動で経理」で処理できます。

 

 

クレジットのネット明細の利用

これは、ネットバンキングと一緒です。freeeが明細を見るには利用していることが前いてです。口座の意味について理解するとわかりやいです。

 

 

自動化の意味を考える

freeeを利用すれば、自動化できるとか思っていませんか?それは違います。

やり方を理解し、実践した結果が「自動化」「効率化」なので、なんとなく利用すると、操作方法など覚えるだけで、逆に時間がかかります。

 

freeeのやり方ってなんぞや

freeeのやり方ですが、これは業務内容を簡略化することをです。使い回せるデータがあれば、どんどん活用したり、できないのであれば、楽になるほうほうに変えることです。

事務処理のやり方ってルーチンですよね。しかも似たようなことを何度もしていることが多いです。また、ITと経理は相性が良いんです。

たとえば、銀行口座の記帳で、従来の方法とfreeeの方法を比較してみてください。

 

従来の銀行口座の記帳方法

通帳記帳する為に銀行やATMにいかないと行けないですよね?片道5分の距離としても、1ヶ月に2回行ってるとしたら、年間で移動に4時間使います。

通帳の起票(数字と科目の入力)は、直接入力するのに1件登録30秒~60秒 ぐらい時間がかかりますので、単純計算で、30行で15~30分になります。

うちの会社だと前年18,500件仕訳があったので、1件30秒で登録した場合155時間になる、1日7時間フルで23日仕訳入力に時間を使ってしまう計算になります。(怖)

 

freeeの銀行口座の記帳方法

銀行同期すれば、ネットバンキングから日付と金額と摘要を自動で入力してくれます。また、「自動で経理」でfreeeに登録許可をだしていれば、終わるまで待つだけ、記帳ができてしまいます。

銀行の取引なんて7割型は一緒なので、のこりの3割を最後に記帳するだけです。

自動登録ルールを知れば、待っていれば記帳が7割終わっているんですよ

前年18,500件の仕訳を自分で1件30秒で登録した場合
18,500 ✕ 30% ✕ 30秒 ÷ 3,600秒= 46時間(1日7時間フルで6日)

155時間が46時間ですが、これは、1ヶ月に2日時間をつかっていたのが、半日時間をとれば、終わるペースです。freee利用料は、月2千円ですが、高いですか?

 

freeeは多くのサービスと連携できる

店舗をもっている方は、レジを使っていますよね。この売上のデータがfreeeと連携できるんです。毎日売上を入力するのか、それとも自動でfreeeに登録されるので、連携できるか調べてみると良いですよ

ただ、連動できてないから諦める必要はありません。CSVファイルなどデータがあれば、freeeは手動で取込ができますので、データが出力できないかも確認してみてください。

 

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