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freeeにのりかえたあとに、戸惑わない為にやらなかった1つのこと

change to freee

数十社の会社の移行を代行し、運用して決めました。

freeeにのりかえたあとに、戸惑わない為にやらなかった

 

戸惑わないためにやらない1つのこと

補助コードの引き継ぎをしない

科目の中身を補助コードで区分することができるのですが、freeeの補助コードは特殊です。手間はかかりますが、必要に応じて追加したほうが楽です。

前期や期中を引き継ぎしたときに、補助コードをそのまま利用してfreeeをしようしていると、確実に取引先コードと品目コードにも似たような名前であふれてきます。

やっかいなのが、使用している補助は、すべて解除しないと消すことができないです。地味に気なるタイプだったので、整理するのに時間がかかりました。

補助コードをまとめる機能があれば、便利だったのですけどね。

 

手間取らないための、のりかえ手順

わたしが実際に自分でのりかえする時に使う、手順です。

  1. 口座の登録
  2. 勘定科目の追加
  3. 開始残高の登録
  4. 仕訳の引き継ぎ
  5. 繰越のチェック
  6. ネットバンキングの同期
  7. クレジットカードの同期

 

前年仕訳の引き継ぎは必要?

  • 前期比較が見れる

最大のメリットこれだけです。前期比較は、事業の変化をみたり、仕訳が間違っていないかチェックしやすいぐらいです。

必要がないと思えば、前年仕訳は入れないこともあります。

 

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