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じぶんでfreeeに直接手入力する 3つのポイント

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freeeは直接手入力するもんじゃないです。それでも、数が少なくて都度するのあれば、手入力の場合がはやいです。それでも少しやり方変える事によって、楽にできます。

手動で取引を登録する – freee ヘルプセンター

基本的な直接手入力する方法

重いかもしれませんが、動画の方がわかりやすいので試しに

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1件登録するのに30秒~60秒 ぐらい 時間がかかります。単純計算で、領収書30枚登録するのに30分ぐらいなると(怖)ただ、初めてする人によっては、すごく手入力しやすいと感じます。

 収入・支出 現金が入ったか・出たか
 未決済・完了 「完了」のままで大丈夫です
 口座「現金」 「現金」のままで大丈夫です
 発生日 「実際に現金で支払いった日」
もしくは「入力時の日付」どちらでも大丈夫です
 勘定科目 最初は難しいかもしれませんが、リストから選んでください
 金額 領収書の金額をそのまま入力
 補助 取引先・ 品目・部門・メモタグ
最初の頃は入力しなくても大丈夫(むしろ無視)
 備考 使った内容を記載しましょう
あとで見た時に中身がわからなくなります

 

近道「取引テンプレート」の活用

1カ月の領収書が少なくても、同じ内容の経費が結構出ます。もしくは、年に1回しか出てこない経費もありますが、この経費の 科目 と 補助 と 備考 を毎回 直接手入力していませんか?

慣れてくると気づきにくいですが、これって無駄です。取引テンプレートを活用することによって、楽をしましょう

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1.基本的な直接手入力する方法で入力した 処理と一緒ですが、登録時間は16秒です(時間半分になりました 。

最初から「デフォルト登録してある取引テンプレート」は、使わないので、削除しましょう

 

科目登録に迷ったら、これはしないで

いろんな人を見ていて痛感したことです。

『 科目がわからなかったので、まだ登録していません 』

科目がわからなくてもその時登録すべきです。

すぐに科目を調べたり、聞けたりできれば、良いのですが、大半は忘れてしまったり、していてもったいない・・・

freeeは、登録された仕訳をあとからチェックして修正するソフトです。確定申告や決算までに修正できれば良いので、その時、登録が間違っていても大丈夫です。

でも、科目がわからないと登録できない・・・って方は、「雑費」もしくは「仮払金」でどちらか統一して登録しましょう!

わからない内容が「雑費」もしくは「仮払金」集約されます。事前に確認事項が把握できるので教えやすくて助かります!

 

1週間に1回のペースでもいいので ためないで!

本業が優先になり、領収書の処理は二の次に・・・気がつけば、3カ月分・・・12カ月分になっていることが多いですよね。1週間に1回のペースでもいいので、ためないこと意識してください

また、freeeは直接手入力しないほうがいいと、毎度言っていますが、登録するごとに、ページが更新します。小さいことかもしれませんが、わたしにとって、この1秒間が長いんです。

仕訳が入っていないとわたしの仕事ができませんが、この入力する時間はわたしにとって、無駄な時間でありメインの業務に1分でも多く使いたいのです。

 

 

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