経理

え?先方が振り込んでくれない・・・はじめての請求書

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たまになんですが、請求書が来ないんです(笑)2カ月待っても請求書が来ないので、振込をしたいのですが、振込金額も振込先もわからないので、振り込めない・・・

また、領収書発行どうしますか?

 

忘れていませんか?請求書の発行

請求書を発行しないことは、お金いらないよって言ってるのも同然です。

スーパーなどレジで支払いを済ませている場合や、Google AdSense もGoogleが明細を作成し振り込んでくれるし、またneteなども自動で回収しくれ、まとまった金額を自分の口座に振り込んでいただけので、この場合も請求書が必要がありませんね

こう見ると、ブロガーとして最初活動していると請求書を発行することをすっかり忘れてしまいますね💦ある意味 効率化されおり、すごく良いビジネススタイルで 羨ましいです。

自分で商品を納品して、あとに支払っていただく場合は、請求書の発行が必要になります。

 

領収書はどうしますか?

わたしは、現金でお支払いは断固拒否しています。

なぜって?それは、領収書の発行をしたくないからです。1件あたり5万普通に超えると、収入印紙を貼らないと行けないので、ムダな管理費が出る、また収入印紙どこで買うか知ってますか?

銀行振込やクレジット決済であれば、第三者機関が承認者になるので、請求書を発行していれば、領収書を省略できるからです。

電子化すれば、収入印紙はいらないですが、印刷されるとアウト(笑)

 

匿名での請求書の発行ってできるの?

匿名って言われるとドキってしますが、法人の会社名やお店の屋号と考えていただければ、わかりますが、みんな自分の名前で請求書は発行していませんよね

ただ、請求書にもルールがあるので、これは守らないとダメですよ

  1. 作成者の氏名
  2. 請求日
  3. 請求内容
  4. 請求金額
  5. 請求先の氏名
  6. 振込先口座
  7. ブログのURL
  8. 振込期限

最低限上の1~5は必ず記載しないと請求書として、認められません

ネットで活動してる場合は、6~8は記載は必要だと考えています。作成者の住所の記載は、相手を調べる際に利用していますが、ブロガーだと自分のサイトを見てもらったほうが全部わかるので、わたしの請求書には、住所としサイトのURL記載します。

また、屋号、わたしのばあいは「ひとり総務」になりますが、これをコロコロ変更するのは、税務署がチラチラ見始めたり、信用問題で変更はなるべくしないようが良いです。

振込期限ですが、これは催促する場合、「振込期限までに振込がなかったので、なにかお手数をかけすることがありましたか」と相手に確認しやすくなります。たまに請求書無くしてたり、請求書をまだ見ていない人もいるので(コレマジデ・メール溜めて埋もれてるとか)

また、下記の項目は任意ですが、相手先によっては記載していないと振込をしていただけない場合もあるので、大企業や古い会社などには念の為に確認をした方がよいです。振込直前でダメっていわれると振込がさらに1カ月後になることもありますので注意!

  • 作成者の住所
  • 作成者の連絡先
  • 印鑑

 

なんで?1割カットされてた!

個人を相手に取引をしてると法人からもお声をいただけることもあるかもしれません、そんな時聞くトラブルだと思います。

わたしも場合によっては、1割カットして振り込みます。これは、給与を支払う事業者の義務だからです。これは、事前に確認しておくことで、トラブル回避になりますので、是非確認しましょう

とくにデザインや執筆活動している方は要注意です!

 

給与を支払う事業者の義務(源泉徴収義務者)ですが、これは従業員を雇っている人に発生する義務です。正確には、源泉徴収義務者の届け出を出している人なので、確認あるのみ!

 

銀行振込も匿名にしたい

銀行振込の1欠点ですが、個人名がでてしまうことですが、銀行口座によっては、屋号のみで振込が可能なところもありますので、今使用している口座の振込名義の追加ができないか確認してみるのもありですね!

 

請求書金額より料金表の方が重要

これなのですが、会社に入ったころ、これでめっちゃ文句言ってましたね(´∀`)💦

料金表、手抜きしていませんか?まさか作ってないとかないですよね?

わたしは、料金の記載が雑なところの商品は買いませんし、売る気もありません、とくにデザインやコードや設計をして行きたいと考えている人ほど、絶対につくりましょう

まず、お金を貰う以上、いくらかかるか明記したほうが良いです。相手が予算を組む為ってのもありますが、自分自信を守るためです。

 

料金表ってどうすればいいの?

料金表作り方ですが、

  1. メインの商品説明する
  2. 料金は少し高めに設定する
  3. 作成から納品までの目安の期限を明記をする
  4. 追加料金やオプションについて記載する

 

メインの商品説明する

これは、自分が売っている商品の基準を書きましょう

デザインしている人であれば、自分が得意なサイズを書くきましょう、300 ✕ 300 を考えてるのに 3840×2160 でフルHDの壁紙がほしいと言われたり、イラストを書いてる人であれば、がんばって書いた画像のサイズが小さいとあとから言われたくないですよね?

 

料金は少し高めに設定する

それは、自分の価値を最初から低くする必要はないです。あとから値段を上げるのは難しいので、もし自分の経験が目的で低く設定するのであれば、最初の4名限定など、人数を限定しましょう

自分の商品をリピーターとして買ってもらえる場合、嬉しいですね。よく常連さんにはサービスしますよとか聞きますよね。常連さんはこちらの理解があり、なおかつ利益率も良い傾向があります。この時に料金を改めてご提示するのが自分も相手も守る為の良い選択です。

最初から安くではなく、必要に応じて値下げすれば、良いんです。

はじめての方は、ヒアリングなどの時間もかりますが、この人は相手にしないことです。「友達価格で!」「次も依頼しますので!」安くしてって言われたら値引きも必要ありませんし、依頼を受ける必要はありません(笑)だって、絶対地雷ですからね。

 

作成から納品までの目安の期限を明記をする

Amazonの影響で、荷物ですら明日になれば届く時代、どうでもいいぐらいスピードを求められる時代ですよね💦1日2日ぐらいであれば、いいかもしれませんが、絵など下書きから初めて、本書きする場合、1週間など膨大な時間かかったりいろいろありますよね

目安がわからない場合は、納品実績の期間を書きましょう!途中でいつ納品されますか?って言われると地味に焦りますし、ペースが乱れる原因になりますので回避するために

 

追加料金やオプションについて記載する

執筆やデザインなどは小さな手直しがたくさんあると思いますが、3回目からの大きな修正の場合は追加料金を基本料の○%いただきますなど、追加料金をいただく場合の内容を記載しておきましょう。

また、オプションについては、営業ツールですよ!実はこんなことも対応していますなど、チラシのデザインを依頼された場合、作成したチラシを印刷して納品するオプションがあるとかいいですよね?

また、納品日をはやめで欲しいときありますよね、依頼される時点でオプションとして「納品日短縮」で入ってるとわかりますし、逆に納品日を早めるのが嫌であれば、あえて高めの料金設定にすることによって、急ぎの仕事を減らすこともできます。

 

請求書1枚で振り回されないために

請求書のトラブルは料金や見えない不満など小さな積み重ねがあります。トラブルが多いと思う方は、相手に対する気遣いが足りていない場合もあれば、相手が事務処理が下手な場合もあります。

そもそも請求書を発行して振込んでもらうこと自体リスクがありますので、決済代行があるのであれば、そちらに切り替えていくのが一番良いです。

クレジット決済が導入できるのが一番みんなハッピーですよね

 

 

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