経理

副業ブロガーで事業と生活用を分けずに共存させて記帳する3つのポイント

mixed book

ぜったいに怒られそうなタイトル(笑)

事業用と生活用は絶対に分けたほうが、断然わかりやすいんです。規模の小さい始めてたての副業ブロガーさんには、ちとハードルが高いです。分けること気にしてないよね

記帳とは事業の活動記録、ブログで言えばアクセスログ

 

事業用と生活用を混ぜて共存さたい

  • 勢いではじめたので、区分するのを忘れてました。←ぉぃ
  • わたしはまだ、事業規模ではなかったので、
  • 開業届をだしていないので、事業者としての証明書がない
  • 事業用のクレジットカードを発行するのが難しい
  • 事業規模になったらきっちり別ければいいかと

わたしがいま分けるのが無意味だと判断しました。

混在させても記帳できてれば問題なんいや!開き直りましたw

 

共存させた記帳の3つのポイント

  1. 個人用と事業用の決済で混ぜない
  2. 月初めに必ず記帳をする
  3. 迷ったら個人経費にする

普段使う、通帳・クレジットカード・電子マネーを事業用に利用すること、2つに分けることは、ハードルが高いんですよね。だって財布を2つ持つことになる、それはわたしでも絶対にイヤです。

ただルールを守れば、問題なく記帳できる

Amazonや楽天などのネット注文・お店での決済などで、事業用と個人用経費を一緒に注文したり決済する行為はやめましょう、まずは、これからです。

 

申告が不要でも収支を把握すべき理由

わたしの場合、給与以外の収益がないので、ブログの利益が20万未満であれば、申告不要です。(注意:人によっては赤字でも申告が必要ですからね!)

収支の把握は、ブログで言えば、アクセスログであり、最初はまったく参考になりませんし、見るとやる気を吸い取られるだけです。ただあとから見ると分析に使用するので最初から設定するはずですよね

申告時に収支の把握を出すのですが、アクセスログと一緒であとから比較したりして自分の事業の診断や分析するために使います。

もし、後回しにした場合どうなるか・・・

3年目にしてやっと広告収入が20万超え、申告が必要になったとします。この時って達成感ありますよね。この時ってなにをしたいですか?わたしなら絶対にブログを書く時間を増やします。

この時、自分が確定申告が必要かどうか調べると思いますが、必要だと知ったとき簿記の勉強をはじめることになります。また会計ソフトどれにしますか?

じぶんのご褒美に13万のMac Bookを買った場合、単純には経費になりませんよ、あと電気代、引き落とされる金額をそのまま経費するこはできませんよ?じゃぁ、経費を減らすと税金が増えちゃう・・・

ほんのちょっと調べた知識で確実に確定申告のりこえられますか?

今からやれば予行練習です。本番でいきなり行く必要はありません

 

個人と事業用を1回の決済で混ぜない

Amazonや楽天などのネット注文・お店での決済などで、事業用と個人用経費を一緒に注文したり決済する行為はやめましょう、まずは、これからです。

個人用と事業用を分ける最大のメリットは、個人分と事業分を別けなくて済むことです。・・・え?って思われますが、これが結構大事なんです。一緒の通帳や決済を利用すると個人分と事業分がどんどん混ざっていきます。これが前提になります。

たとえば、書店で参考書と漫画を一緒に購入した場合のレシートを見てみましょう、これを経費として使えるのは、単純に参考書だけです。趣味の漫画を金額をのぞいた金額を計算する必要があります。別けて買えば、この手間って無くなりますよね?

小さいことかもしれませんが、1年分たまれば、無視できないレベルでヤバイです。

 

月初めに必ず記帳をする

記帳をためること自体かなりのリスクです。事業の経費がもれやすくなり、個人の支出がまざりやすくなり、生活費にまざると、事業の経費がわからなくなってしまうからです。

たった1か月でもわからなくなる時はあります。

領収書の内容をあとから見て、これは事業用と断言できるだろって思いますが、これが落とし穴、普段は生活用しかでつかわないスーパーとかで、差し入れとしてお菓子買ったとかしますよね。その時は覚えていても、普段からお菓子とか買ってるとどれだって話とか・・・そんなのわたしだけかw

 

迷ったら個人経費にする

自信をもって、事業経費と言えないなら、個人経費した方がいいです。単純に説明が出来なければ、否認されちゃいますからね。だれからとは言いませんがw

事業の経費になるか基準があります

  • 売上を上げるために使った経費
  • 間接的に売上をあげる為の経費
  • 運営を維持する為の経費

売るために買ってきた洋服がメルカリ売れたとします。この洋服は経費になります。ブログでAmazonの商品レビューで書くために買った商品も経費にできますよね

間接的に売上をあげる為の経費は、10万以下のPCとか、フォトショップの利用料・スポンサー費として支払った広告費や取材をするために使った交通費などもこれにあたりますかね

運営を経費する為は、ブログのサーバー代や、freeeなどのソフト代などです。

 

逆に経費にならない基準

  • 個人的に使う経費
  • 売上があがっていない経費
  • 税務署が認めない経費

個人的に使う経費ですが、自分のご飯や自宅のベット、普段履いている靴などです。簡単に言えば、事業をやってもやらなくても出る費用は、個人分ってことです。

売上があがっていない経費ですが、これは会計原則です。売るために買ってきた洋服がありますが、売れてなければ、経費にはなりません。これは在庫になります。

ブログのレビューを書いてもそれから売上があがっていなければ、経費にはできませんが、ブログが読まれれば、Google広告料が入るので、ある意味経費に入れることはできます。

税務署が認めない経費は、寄付金とかいろいろあります。これ結構あとから悩みます。
これは、来年でもいいですよね

 

時間がたって、内容を忘れた経費

これが、一番もったいない

事業用だと証明できなければ、事業用の経費でもヤツラから見れば、経費じゃないと否認されちゃいます。否認されてあとから税金とられるのイヤですよね。

もう、自信がもてないなら、安全策で個人にまぜちゃった方がいいですよね

納得できないなら、Twitterなどで周りに聞くとはやいですよ!

 

なんでもかんでも経費にしようとしないで!

いや、もうキレて領収書を破りたいと思ったことがあります。会社で記帳で、怪しい経費があったので、調べてみると、自宅のベットを経費に混ぜてるやからがいたんです((;´∀`))オイオイオイ

事業経費に入れたいと言われましたが、むろん、却下

結論として、その人は、自宅と事業所が別なので、自宅のベットを新しく買って、そのベットを仮眠用として事務所に設置する、用途が「泊りがけで作業をすることがあり、ソファーで寝ると効率がさがる為設置した。」なら経費として認められう可能性が高いとのことで、納得してもらいました。

次の年には仮眠室のベットは邪魔だったらしく、消えてました・・・

 

 

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