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freeeの「自動で経理」は、新人の事務員

新人の事務員

 

freeeの「自動で経理」は、

かわりに記帳してくれることを、イメージしていませんか?

それは違います。

 

仕事をしない「自動で経理」

freeeのAIは、仕事がしたくても、仕事ができない状態だからです。

あなたが利用するfreeeのAIは「新人の事務員」

だって、新人が入ってきたとき、新人が勝手に判断して物事を進めていたら、どう感じますか?教えたことをするように指示をしますよね。あなたのアカウントのAI(人工知能)は、「新人」です。

新人には、教えてあげないと働けなし、勝手に動かれると困りますよね

 

仕事を準備してあげよう

freeeの口座で連携することで明細を自動で取得できます。

銀行口座・クレジットカード・その他の連携サービスと連携しましょう

 

freeeに答えを教えよう

教えようと言っても「自動で経理」の処理をするだけです。一度処理した摘要は記憶され、次出てきた時に、最初に登録した科目などを表示してくれるようになります。

まずは、最初は自分で登録してみましょう

 

仕事を任せるには?

freeeに自動で経理させるには「自動登録ルール」で指示を出しましょう

「フリコミテスウリヨウ」は、科目「支払手数料」で最初処理したとします。2回目に処理するときは、「自動登録ルールを編集」にチェックを入れて登録しましょう

この時に「取引を推測する」から「取引を登録する」と指示を変更すると自動で登録してくれるようになります。

 

ただ、そのまま「スイドウキョク ○○ガツブン」などを登録すると、1ガツブン・2ガツブン・3ガツブン・・・・・・と、12回登録しないといけませ、1回の指示で処理してれる方法もあるので、細かく指示を出してみましょう

 

できない仕事

freeeのAIは、まだ出来ないことと、しないことがあります。

  • はじめて出てきた明細
  • 未決済取引(売掛金や買掛金)の消込をしてくれない
  • 「取引テンプレート」を利用した登録

 

はじめて出てきた明細

これは、まだ指示をだしていないので、まずは処理をしてあげましょう、2回目からは、自動で登録できるように指示をだしましょう

 

未決済取引(売掛金や買掛金)の消込をしてくれない

freeeで発生の仕分けは、未決済取引という方法で登録しますが、これは利用者が確認する意味もこめて、登録はしてくれません。かわりに推測はしてくれるようになるので、この摘要ならこの取引先だよって教えてあげてください。

 

「取引テンプレート」を利用した登録

これは、まだ発展途上なので、自動で登録されうように変わるのを待っています。

めんどうですが、毎回登録してください。

 

新人社員とfreeeどっち雇いますか?

ひとを雇った場合、退職されるリスクがありますよね。freeeでは契約を解除するまで働いてくれるし、給与は使用料です。

事務員を雇う場合、給与を月20万とすると

年間 = 月20万 ✕ 12カ月 ✕ 1.3倍 = 約300万

1.3倍の意味は、賞与や社会保険の負担分や事務員を維持するための費用の概算です。

事務員を雇うのはコストです。たしかに効率はよくなりますが、その人が稼いでくれるわけではないです。一緒に稼いでくれるひとをやとって、その人に投資したくないですか?

人のほうが、便利ではやくて楽ですが、維持費がかかって、退職されると1からやりなおし、これを考えると、freeeに教える手間は、あなたの事業の負担になりますか?

 

 

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