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freeeでは簡単、口座残高のあわせかた

どんな会計ソフトを使っていても、はじめて自計化するときに、残高不一致の問題にかならずぶちあたります。

勘定科目をクリアしたとき、つぎのハードルになるので、超えていきましょう

 

一番はやい合わせ方

1日1日残高を確認していき、差額を突き止めるて、差額を解決することです。

もう、これは地味にキツイ作業で、なれていない人はとくに途中で投げ出してしまう

freeeであれば、そもそも残高がずれる事自体珍しいのですが、ほんとにたまにズレるので注意してください

 

freeeでの残高のあわせかた

銀行口座で、同期などで残高をfreeeに取り込んでいる口座でしか実際の残高は表示されません

試算表から「貸借対照表」を開きます。段高の一致していない口座の元帳をひらいて「実残高と比較する」を選びましょう

そうすると「タイムライン」が表示されます。

左が「同期して取得した残高」右が「freeeの元帳の残高」です。

不一致のところには、▲がつきますので、クリックすると下のように明細がでます

今回の差額の原因は、2行の登録ができていないのでエラーになっていることがわかります。取引を登録すれば、解決できますね

 

残高がずれる原因

  • 自動で経理が残っている
  • 資金移動の処理を間違っている
  • 必要な仕訳を無視している
  • インポートデータを削除した
  • 同期漏れがある

 

自動で経理が残っている

銀行と同期すると仕訳が自動で作成され「自動で経理」に表示されます。そこから科目を入れて登録したとき、初めて試算表や元帳に数字が反映されます。

残高をあわせる前に「自動で経理」でゼロにしましょう

 

資金移動の処理を間違っている

Aの銀行からBの銀行にお金10万移動した場合「自動で経理」したのように表示されます。

  • A銀行は、10万の支出
  • B銀行は、10万の収入

正しい登録方法は、

  • A銀行の10万の支出は、B銀行へ「口座振替」
  • B銀行の10万の収入は、「無視する」

 

よくある間違いは、両方登録して重複させてしまう

  • A銀行の10万の支出は、B銀行へ「口座振替」
  • B銀行の10万の収入は、A銀行へ「口座振替」

この場合どちらかを登録を解除して無視選択しましょう

 

必要な仕訳を無視している

プライベートの支出だから無視の処理をしているのはダメですよ

かならず「事業主勘定」か「

経費にならなくても残高の増減には影響しているので登録してください。

 

インポートデータを削除した

これは、インポートしている人限定になります。インポートしてない人であれば、関係ありません。

インポートして未決済取引を一括で作成いますが、これを消し込みしたあとにインポートデータを消した場合、口座は登録された状態のまま仕訳が消えてしまう

何言っているか伝えにくいですが、10万の未決済取引をインポートで作成し、10万円が入金したので消し込みした。

このときに、インポートデータを削除すると、10万の発生も10円の入金した仕訳も両方消えます。ほんとうは自動で経理に10万の入金が未処理として表示されるのが普通ですが、この場合表示されない

 

同期漏れがある

とある銀行は翌月になると前月分が同期されない仕様なので、月末の仕訳がもれることがよくあります。最初のあたりは取り込めているか定期的に確認して下さい

 

ずれない対策

  • 毎月同期できているか確認する
  • できるだけ無視の登録をしない
  • 資金移動の登録を確認する

毎月記帳をしましょう(*´ω`*)

 

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